Intel Core i7 3930Kベースのマシンが完成
エンコードを再開

 エンコードマシンのマザーボードが故障してからおよそ4日。パーツ到着に2日間、環境再構築に1日。遅れを取り戻すのに十二分なエンコードマシンが完成。

 バッチ処理が2週間分以上溜まっていましたので、各種ベンチマークを実行する余裕がありませんでしたので、TMPGEnc Video Mastering Works 5でのエンコード速度の結果だけ。
encode

TVMW5
 フィルターは、インターレース解除、24fps化、高精度映像ノイズ除去。CUDA未使用。

 Intel Xeon E5430 デュアルからCore i7 3930Kで、エンコード速度は約1.63倍。従来の約61%の時間で処理されたことになる。

 定格でCINEBENCH R11.5を走らせたところ、10ptsオーバーでした。ベンチマークや消費電力については、後日。


P1010580
 およそ5年間酷使したマザーボード。マザーボードを新品に交換することも考えたのですが、同製品の取り扱いはなく、同等製品も5万円以上でしたので断念。最終的にはCore i7 4770Kと3930Kの二択。


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 Core i7 3930Kと対応する定格DDR3-1600でレイテンシーが小さめのCOLSAIR製のCL7モデル。
 じゃんぱらさんで買い取っていただけるか尋ねましたが、買い取り不可でした。


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 Cooler Mater COSMOSに詰め込む。


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 CPUクーラーには先日発売されたばかりのZALMAN製の簡易水冷クーラーを使用。セカンドファンには同じくZALMAN製のZ9 Plusから取り外した12cmファンを取り付けました。


CPU
 TDP130Wということで発熱は覚悟していたのですが、簡易水冷クーラーの効果か、エンコード中の負荷では最大62度(この時の室温26度)までしか上がらず十分に冷えていました。

 筐体からの排気も以前より冷えているので、消費電力も低くなっているものと思います。

 とりあえずは、溜まっているエンコードを済ませて各種ベンチマークを走らせたい。